1週間の実績を振り返る

週の終わりもしくは週明けに、1週間の予定に対してどのような実績だったかをデイリースクラムで確認し合います。

  1. 予定工数に対しての実績工数はどうだったかを確認して、実績工数が想定とかけ離れている場合は、突発のタスクはどれぐらいあって、その割合はどのぐらいあったか?割合が想定と違う場合は突発の割合を見直します。

  2. 未完了のもの、未実施のタスクはどれかを確認して、チームの中でリカバリーできるかを確認します。

  3. バックログを見て、今後発生するタスクを確認していつ実施するかを認識合わせます。


このような流れで1週間のタスク状況を確認しながらお互いにフォローし合い、チームワークをスムーズにできるようにしていきます。

チームメンバーに状況を共有して共感を得ることで共鳴が起こりチームの稼働率があがり。予定していた以上に成果をあげることにつなげることができます。

1週間の予定を立てる前には、チームのミッションやビジョンを明確にして共有していくことが重要です。それに向かって議論していくことでチームがよりよいものとして成長することができますので、ぜひタスク管理も重要ですが、チームの課題共有をして議論をする場を設けてください。
リモートでは顔合わせての議論が難しいかもですが、しっかりと共有できれば、おのずとチームのメンバーが自立して考えれるようになれるはずです。