「タスクの色(意味)」と「タグ」を使い分ける

「タスクの色」と「タグ」は、双方ともにチームでタスクを分類・分析するために利用するものです。

対象

説明・利用例

特長

対象

説明・利用例

特長

タスクの色

ワークスペースごとに、タスクの色にチーム共通の意味を付けます

例えば、仕事の分類で色を分ける
開発者であれば
 ・開発業務の色
 ・保守業務の色
 ・部門関連の仕事の色
 ・全社に関わる仕事の色
 ・事務処理の色
 ・突発(非計画)業務

など
※ 「タスクの色と意味を決める」も参照ください

  • 日々メンバと仕事を共有するタスクボード上で、視覚的に業務量を捉えやすくすることができます

  • タスクのデータをcsvファイル出力にすることで、タスクの色(仕事の分類)毎に「作業時間」と「作業比率」の予実が確認できます

 

タグ

より詳細なタスクの予実確認や分析に活用いただくたために利用します

例えば、
① 仕事の分類をタスクの色で表現し、さらに具体的な業務内容をタスクで細分化することで、業務内容ごとの予実を確認・分析する

タスクの色:保守作業(水色)
→ タグ「共通基盤」「サービスA」「サービスB」で細分化する

② 各タスクのタグに必ず「計画」「突発」の何れかを入力することで、計画的した業務 と 突発(非計画)業務 の割合を数値化する

など、
「タスクの色」と組み合わせて設計することで効果的な分析が行えます

  • タスクボード上視覚的にタグの予実は確認できません

  • タスクのデータをcsvファイル出力にすることで、タグ単位に「作業時間」と「作業比率」の予実が確認・分析できます

 

「タグ」を用いたタスクの予実データの確認・分析は、CSVファイルにダウンロードしてご利用いただく形となります